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芳野ケアサポート ブログ

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役職者研修「ホスピタリティについて」

2026-07-02
こんにちは
ライフナビひびきの 北原です!

ホスピタリティについて

6月13日、14日の役職者研修に参加し、「ホスピタリティ」について学びました。

介護の仕事において、ホスピタリティはお客様との信頼関係を築くために欠かせない考え方です。



ホスピタリティとよく似た言葉に「接遇」があります。

接遇とは
挨拶や言葉遣い
身だしなみなど
相手に失礼のないように対応するための
マナーや礼儀を指し

ホスピタリティとは
相手の気持ちや状況を考え
自ら進んで行動する思いやりの心
を意味していると感じました。



例えば、お客様に笑顔で挨拶をすることは接遇です。

しかし、

「今日はいつもより元気がないように見える」
「何か困っていることはないだろうか」


と相手の様子に気付き
声を掛けたり寄り添ったりすることは
ホスピタリティと言えるのではないかと考えます。



お客様・職員との関わり

介護の現場では、お一人おひとりのお客様が異なる生活歴や価値観を持っています。

そのため、マニュアルどおりの対応だけでは十分とは言えません。

お客様の立場に立って考え

その方らしい生活を支えるために何ができるか

を考えることが大切です。



また、ホスピタリティはお客様だけに向けるものではありません。

職員同士においても

困っている職員に声を掛ける
相手の立場を理解しようとする
感謝の気持ちを伝える

といった行動が、働きやすい職場づくりにつながります。



接遇という土台の上に、ホスピタリティが加わることで
お客様に安心感や満足感をご提供することができます。



日々の業務の中で

「相手のために何ができるだろうか」

という視点を持ち続けることが、より質の高い介護の実践につながるのではないかと思いました。



研修の様子

今回、初めて役職者研修に参加しました。
研修を通して強く感じたのは、職員のお客様や会社に対する想いの深さです。

それぞれが日々の業務に責任と誇りを持ち、より良いサービスや組織づくりを目指していることが伝わってきました。

また、研修に取り組む役職者の姿も非常に印象的でした。

一つひとつの課題や話し合いに真剣に向き合い、自分の考えを発信するとともに、他の参加者の意見にも耳を傾ける姿から、多くの学びを得ることができました。



限られた時間ではありましたが、内容の濃い充実した研修となりました。
特に印象に残ったのは
会社理念に基づく「クレド(行動規範)」について改めて考える機会となったことです。

日々の業務の中では、理念を意識しているつもりでも
改めて振り返ることで新たな気づきや学びがありました。



研修では、「ホスピタリティとは何か」についても深く話し合いました。

接遇との違いや、お客様やご家族、そして職員同士に対してどのような思いやりや気配りができるのかについて、さまざまな意見が交わされました。

ホスピタリティとは単なるサービスではなく、相手の立場に立って考え、自ら行動する姿勢であることを改めて認識することができました。



最後に

今回の研修で学んだことを業務に活かし

お客様やご家族に安心していただけるサービスの提供はもちろん、職員同士が支え合える職場づくりにもつなげていきたいと思います。

そして、クレドに込められた想いを日々の行動で実践できるよう努めていきたいと思います。

熱中症予防には水分補給が大切!~隠れ脱水にもご注意を~

2026-06-25
こんにちは!
チーム看護です。

6月に入り、蒸し暑い日が続いていますね。本格的な夏を前に、脱水症の予防についてお話ししたいと思います。

脱水症状にご注意を

喉の渇きを感じた時には、すでに脱水状態と言われています。

特に高齢者は、若い方に比べて体内の水分量が少ないため、体内の水分が不足しがちです。

(体内の水分量…小児:75%、成人:60%、高齢者:50%)

脱水症状には、

・口唇や舌の乾燥
・皮膚の乾燥と弾力の低下
・微熱
・脈が速い
・尿の色が普段より濃い
・頭痛
・立ちくらみ
・意識消失
・食欲低下
・下痢
・便秘
・筋肉痛
・足のつり

などがあります。
脱水予防のために、効果的な水分摂取を習慣づけましょう

成人が1日に必要な水分量は、最低でも1200mL(コップ6杯分)です。

こまめな水分補給を心がけましょう
「起床時」「入浴前後」「就寝前」などにコップ1杯の水分を摂ることを習慣にしましょう。

飲んだ量が分かる工夫を
ペットボトルや目盛り付きのコップを使うことで、1日の目標量を飲めているか確認しやすくなります。

飲みやすい温度を意識しましょう
冷たすぎない、常温から少し冷たい飲み物が最も飲みやすく、トロミ剤や水分を多く含むゼリーを活用するのも良いでしょう。

食事からの水分補給も大切です
汁物や果物など、食事から自然に水分と塩分を摂ることも非常に効果的です。

※水分や塩分の摂取量は、かかりつけ医の指示に従いましょう

「隠れ脱水」をご存じですか?

隠れ脱水の主な原因は、日常生活での水分摂取不足です。

エアコンや暖房の効いた室内で長時間過ごすと、体から水分が奪われ、のどの渇きを感じにくくなります。また皮膚や呼吸を通して水分が失われることもあります。

隠れ脱水は、体内で水分が不足している状態でも症状が現れにくいため、気づかずに進行することが多く、そのまま放置すると、健康に深刻な影響(心疾患や動脈硬化など)を及ぼすことがあります。

エアコンを使用しているから大丈夫と安心せず、水分補給を行いましょう。
終わりに

適切な水分補給や食事での工夫を取り入れることで脱水の予防が可能です。

日常的な水分補給を習慣化し、日々の健康を守りましょう!

デイサービスゑびすの入浴の魅力

2026-06-15
「お風呂が楽しみ!」
そんな声がたくさん届きました

ゑびすでは、入浴サービスについて多くのご好評をいただいており
入浴に関するお困りごとをきっかけに、ご利用のご相談・ご紹介をいただくこともあります。

今回、入浴をご利用されているお客様を対象にアンケートを実施したところ
多くの方から嬉しいお声をいただきました!
安心して、ゆったり入れるお風呂です
ゑびすのお風呂の好きなところ
(回答51名)

気持ちがいい…49名
体があたたまる…46名
柚子風呂・菖蒲湯・香り湯などがある…44名
届きにくいところを洗ってもらえる…43名
季節の写真を見ながら入れる…38名
入浴後の麦茶がおいしい…35名
リフト浴で安心して浴槽に入れる…9/9名

リフト浴をご利用の方は、
全員が「安心して浴槽に入れる」と回答!
お客様の声
「ここに来てお風呂に入れるのが助かっています」
「気持ちのよい入浴で満足しています」
「私はお風呂が大好きです」
「スタッフさんがよくしてくれて安心です」
「日常のことなど、会話が楽しいです」
「楽しく入らせてもらっています」
「良くしてもらってうれしいです」
入浴は清潔保持だけでなく、心身のリフレッシュや生活リズムの維持にもつながる大切な時間です。

デイサービスゑびすでは、
その方のお身体の状態やご希望に合わせて
安心してご利用いただける入浴支援を行っています。

今後も、お客様にとって
●気持ちよく
●安心して
●楽しく過ごせる時間

として、皆さまに喜んでいただける
入浴サービスを目指してまいります
入浴担当スタッフより
今回のアンケートでは、私たちが思っている以上に
入浴の時間を楽しみにしてくださっていることが分かりました

また、スタッフとの会話が楽しいとのお声もいただき、入浴の時間が
心地よく安心できるひとときになっていることを嬉しく感じています

これからも、お客様お一人おひとりに寄り添いながら
安心して気持ちよくご利用いただける入浴支援を大切にしてまいります

令和8年度方針説明会

2026-05-29
芳野ケアサポート・ホットウィルの2社合同で
令和8年度方針説明会を開催いたしました。

新年度のスタートにあたり、今年度の事業計画や取り組みについて全職員で共有し、気持ちをひとつにする大切な一日となりました。
当日は、
・令和8年度方針説明
・キャリアパス・処遇改善加算について
・部署長・昇進者挨拶
・新入職員紹介
・ベストホスピタリティ賞発表
などを行いました。
ベストホスピタリティ賞の発表では、各部署の受賞者が全員並び、会場は大きな拍手に包まれました

ホスピタリティの向上には今年度もさらに力を入れて、お客様に喜ばれ、選んでいただける事業所を目指します
また、新たな仲間を迎え、さらに新しい役職に就く職員も加わり、より力強い体制で新年度をスタートしています。

私たちはこれからも、お客様やご家族を笑顔にできるサービスを目指し、職員一同力を合わせて取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします 

幸せ脳のつくり方 ~幸せは脳でつくりだされる~

2026-04-15
こんにちは、チーム看護です。

桜の季節は瞬く間に過ぎ去り
いよいよ新緑の美しい時期が近づいてきました。

4月は多くの方が
新たな出会いや新しい環境に胸を膨らませ
それぞれの幸せな日々を
思い描いていることと思います。

これからの日々を幸せに過ごせるかどうかは
今置かれている環境を
脳がどのように受け止めるかに
左右されると言われています。

では、心から「楽しい」と
感じられる毎日を送るための
“幸せ体質”になるには
どうすればよいのでしょうか。

今回は、脳科学や心理学の視点から
幸せを感じやすい脳のつくり方について
ご紹介します。
幸福感を生む
4つの“幸せホルモン”
「脳科学」が教える幸せ習慣

1. セロトニン
精神を安定させ
穏やかな幸福感をもたらすホルモンです。

○効果
ストレスの緩和、朝の目覚めを良くする、気分の安定

○増やす方法
日光を浴びる、リズム運動(ウォーキングなど)、たんぱく質を十分に摂る

2. オキシトシン
人とのつながりや愛情を感じた時に分泌されるホルモンです。

○効果
安心感、信頼感、癒し、ストレス減少

○増やす方法
ペットや大切な人とのスキンシップ、友人や家族とのコミュニケーション
3. ドーパミン
快楽物質とも呼ばれ、「心地よい」と感じる楽しさややる気を向上させるホルモンです。

○効果
目標達成、成功の喜び、意欲向上、集中力・記憶力の強化

○増やす方法
目標を達成する、新しいことを始める、褒められる、趣味に没頭する
4. β(ベータ) エンドルフィン
脳内麻薬とも呼ばれ、陶酔感(ランナーズハイなど)、鎮痛効果をもたらすホルモンです。

○効果
多幸感・高揚感、免疫機能の向上、ストレスの解消

○増やす方法
ジョギングなどの有酸素運動、笑う、瞑想、好きなことに熱中する

幸せホルモンをバランスよく増やすことが、
持続的な幸せにつながります。
ポジティブ感情を高める!
「心理学」が教える幸せ習慣

1.「反芻思考」をやめる

どうにもならないことをクヨクヨ考える「反芻思考」は
幸せを遠ざけるので、時間をおいて考え直すようにしましょう。

また、嫌いな人に対して腹を立て続けていると
その感情に縛られて自分が不幸せに…
ネガティブ感情は早めに捨てましょう。

2.長所に目を向ける

他人にあって自分にないものがあるのは当然です。

人をうらやむことをやめて、
自分の「いいところ」に目を向けましょう。

自分の強みがわかると
物事が好転して幸せ人生にシフト!

比べるのをやめるだけで
人の長所も短所も認められ
楽観的になり幸せに近づけます。
3.気持ちを切り替える

そもそも、なぜ気持ちの切り替えが必要なのでしょうか。

感情のバランスが崩れると
それは次第に行動にも影響を及ぼします。

気持ちを引きずってしまうことで
普段とは異なる言動を取ってしまうこともあります。

生活リズムが乱れたり
何気ない一言がきっかけで人間関係にひびが入ったりと
日常生活に支障をきたす可能性もあるのです。

また、嫌な気持ちを抱え続けると
脳は考え続けて休まることができず
イライラしやすくなります。

脳をしっかり休ませることも
健やかに生きていくうえで欠かせない大切な要素です。
“幸せ体質”を身につけることで
年齢とともに訪れる体の変化やつらい出来事にも
しなやかに向き合い乗り越えていく力が養われます。

幸せは外に求めるものではなく
自分の中で感じ取るものです。


心から満たされた日々を過ごすために
幸せを育てる習慣を取り入れ
人生をより豊かに彩る“幸せ脳”を育んでみませんか。
株式会社 芳野ケアサポート
〒808-0024
福岡県北九州市若松区
浜町1丁目3-1
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